アフリカ難民の現状を知れば知るほど、自分が生活している物は全てウソなのかもしれない…
数字だけで見たとしても、アフリカには275万人もの人いますからね。
国別にみてみると、スーダン難民・約73万人、ブルンジ難民とコンゴ民主共和国難民はまだマシかもしれません。
こんなにも多くの人を、自分の住んでいる街よりも遥かに多いような人、
自分が救えるなんて、到底思えません。
ただ現状から目をそむけることしかできない自分に、腹が立つこともあります。
そう思うのは、私だけではない気がするのです。
その目で現状確かめたわけではないから、本当の姿はわからないけれども、
難民として、最低な清潔を余儀されていることの方が多いですからね。
アフリカの難民は、人種的な差別によるものが多いのではないかと思います。
黒人だから、という偏見が、そのような考えに繋げてしまったのかもしれません。
黒人だから何とハッキリ・素直に言ったらなんて、答えが返ってきたけれども…